blog前歯のすきっ歯治療 – 削らないラミネート「ラブリエ」
2026.09.26
こんにちは!門前仲町 橋本歯科医院です🦷🪥
「前歯のすき間が気になって、思いきり笑えない」
「すきっ歯を治したいけれど、矯正には時間がかかりそう」
「セラミックできれいにしたいけれど、健康な歯を削るのは抵抗がある」
このようなお悩みはありませんか?
前歯は、笑ったときや会話をするときに特に目につきやすい部分です。
わずかなすき間でも、ご本人にとっては長年気になっているということも珍しくありません😢
すきっ歯を改善する方法というと「歯列矯正」をイメージする方が多いかもしれませんが、実はすき間の大きさや歯の形、かみ合わせなどによっては、矯正以外の方法も選択肢になります!
今回は、門前仲町 橋本歯科医院が、前歯のすきっ歯の治療方法と、健康な歯をできるだけ残しながら口元を整える「削らないラミネート『ラブリエ(La Briller)』」について詳しく解説します。
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そもそも「すきっ歯」とはどんな状態でしょうか?
一般的に「すきっ歯」と呼ばれている状態は、歯科では「空隙歯列(くうげきしれつ)」と呼ばれます。
特に気になりやすいのが、上の前歯2本の間にすき間があるケースです。
すきっ歯になる理由は一つではありません。
・歯そのものが小さい
・顎と歯の大きさのバランス
・歯の本数
・歯の位置
・上唇小帯の状態
など、さまざまな要因が関係することがあります。
そのため、「すき間があるから、とりあえず埋めればいい」というわけではありません。
まず大切なのは、なぜすき間ができているのかを確認し、その方に合った治療方法を選ぶことです!
前歯のすき間を改善する方法には、大きく分けていくつかの選択肢があります。
① 歯列矯正
ワイヤー矯正やマウスピース矯正などを用いて、歯そのものを移動させ、すき間を閉じていく方法です。
メリット⭕️歯を削ったり、人工物を歯の表面に貼ったりせずに歯並びそのものを改善できることができる
デメリット❌すき間の程度やかみ合わせによっては長期間の治療期間が必要になる
歯並びやかみ合わせ全体を改善する必要がある場合には、矯正治療が適していることがあります。
② ダイレクトボンディング
歯科用のコンポジットレジンを歯に直接盛り足して、歯の形やすき間を整える方法です。
メリット⭕️比較的小さなすき間であれば、歯を大きく削らずに改善できる可能性がある
デメリット❌セラミックと比較すると経年的な変色や摩耗などが起こることがある
すき間の大きさや歯の形によって適応できる範囲も異なります。
③ ラミネートベニア
メリット⭕️歯の表面に薄いセラミックを接着し、前歯の色や形、大きさ、すき間などを整えることができる
デメリット❌従来のラミネートベニアでは、セラミックを装着するスペースを確保するために歯の表面を削ること必要になる
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そこで新しい選択肢として登場したのが、削らないラミネート「ラブリエ」です✨
削らないラミネート「ラブリエ」とは?
ラブリエ(La Briller)は、非常に薄いジルコニア製のセラミックを歯の表面に接着して、前歯の色や形、すき間などを整える審美歯科治療です。
最大の特徴は、健康な歯をほとんど削らずに治療できることです。
非常に薄いジルコニアを使用するため、症例によっては歯をほとんど削ることなく装着することができます。
もちろん、歯並びや歯の形、かみ合わせなどによっては、わずかな調整が必要になる場合もあります。
そのため「誰でも絶対に削らずにできる」という治療ではありませんので、実際のお口の状態を診察して適応を判断することが重要です。
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では、なぜラブリエですきっ歯を改善できるのでしょうか?
すきっ歯の場合、歯と歯の間にあるスペースに合わせてラブリエの形を設計します。
単純に「すき間だけを埋める」のではなく、歯の横幅や長さ、左右のバランス、笑ったときに見える前歯全体の形などを考えながらデザインしていきます。
ここが審美治療では非常に重要です!
例えば中央の前歯2本だけを単純に横へ大きくすると、すき間はなくなっても、歯が横長に見えてしまうことがあります。
大切なのは「すき間をなくすこと」だけではなく、口元全体として自然に見えることです✨
門前仲町 橋本歯科医院では、審美治療・インプラント治療などの経験をもとに、歯科技工士とも連携しながら、歯の形や色、左右のバランスまで考えた治療をご提案しています😊
ここで、実際にラブリエを使用して前歯の見た目を整えた症例をご紹介します。
Before

After

※ここに実際の症例に合わせて「治療本数・治療期間・費用・治療内容・主なリスクや副作用」を記載してください。
※治療結果には個人差があります。
このようにラブリエでは、単に歯を白くするだけでなく、歯の形や大きさを調整することで、前歯のすき間を目立ちにくくできるケースがあります。
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「矯正」と「ラブリエ」、どちらを選べばいいのでしょうか?
ここは患者さんから非常によく聞かれるポイントです。
結論からいうと、どちらかが優れているというものではありません!
歯の位置やかみ合わせそのものを改善するのであれば、基本的には矯正治療が選択肢になります。
一方で、
「歯並び全体というより、前歯の小さなすき間が気になる」
「歯の形や大きさ、歯の色も一緒に整えたい」
「健康な歯をできるだけ削りたくない」
といった希望がある場合には、ラブリエが選択肢になることがあります。
また、状態によっては矯正治療と審美治療を組み合わせる方が適していることもあります。
大切なのは、「ラブリエをすること」を最初から目的にするのではなく、「自分の前歯をどうしたいのか」を明確にして、それを実現するために適した方法を選ぶことです☝🏻
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「前歯をきれいにしたい」というご相談では、ホワイトニングとラブリエの違いについて質問されることもあります。
ホワイトニングは、歯そのものの色を明るくする治療です。
歯を削らずに白くできる一方で、歯の形や大きさ、すき間を変えることはできません。
つまり、
「歯の色だけが気になる」のであればホワイトニング
「歯の位置やかみ合わせを治したい」のであれば矯正
「歯をできるだけ削らずに、色だけでなく形や小さなすき間も整えたい」という場合にはラブリエ
というように、目的によって選択肢が変わります!
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ラブリエは非常に魅力的な選択肢ですが、すべてのすきっ歯に適しているわけではありません。
歯ぎしりや食いしばりが強い方、かみ合わせの状態によっては、ラブリエを慎重に検討する必要があります。
だからこそ、門前仲町 橋本歯科医院では「ラブリエを希望されたから、必ずラブリエをする」という考え方ではありません。
まず患者さんが何を一番気にされているのかを伺い、お口の状態を確認したうえで、矯正、ホワイトニング、セラミック治療なども含めて治療方法をご提案します。
特に前歯の審美治療では、すき間の大きさだけでなく、歯の形、色、歯並び、かみ合わせ、笑ったときに見える歯の範囲などによって適した治療方法が変わります。
だからこそ、最初から治療をご自身で決めて来院する必要はありません。
「ラブリエが自分に向いているか聞いてみたい」
という相談からでも大丈夫です☺️
江東区門前仲町周辺で「すきっ歯」「削らないラミネート」をお考えの方へ
前歯のすきっ歯を改善する方法は、一つではありません。
矯正治療、ダイレクトボンディング、従来のラミネートベニア、そして削らないラミネート「ラブリエ」。
それぞれに特徴があります。
門前仲町 橋本歯科医院では、単に歯を白くする、すき間を埋めるということだけではなく、できるだけご自身の歯を大切にしながら、自然でバランスのとれた口元を目指すことを大切にしています🍀
まずはご自身の歯に適応できるのか、相談してみませんか?
門前仲町駅から徒歩1分の門前仲町 橋本歯科医院で、患者さんのお悩みやご希望を伺いながら、一人ひとりに合った治療方法をご提案いたします。
▶ 削らないラミネート「ラブリエ」の詳しい治療内容・料金・症例はこちら
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